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◇プライバシーポリシー
◇ご利用にあたって

建物内各種騒音・振動源(設備機器等)の室内各部への影響


    @ 床衝撃音調査、予測、評価、低減法検討(住宅、体育館、エアロビクススタジオ等)
    A 室内の音響性能調査、予測、評価、改善法検討(住宅、ホテル、複合施設等)
    B 設備機器・管路系騒音・振動の調査、予測、評価、低減法検討(住宅、ホテル、複合施設等)
    C 「住宅の品質確保の促進等に関する法律」に対応した集合住宅の遮音性能調査、評価、低減法検討
    D 騒音・振動発生施設の作業環境調査、評価、改善法検討(工場等)
    E 騒音・振動発生施設からの伝搬音・振動の状況調査、評価、改善法検討(工場、変電所等)
    F 建物改修工事に伴う発生音・振動の建物内他室への影響調査、予測、評価、改善法検討
    G 現場における床衝撃音遮断性能・遮音性能の確認実験
    H 設備機器類の発生音・振動の実験、評価、低減法検討(パワーレベル、加振力等の測定他)
    I 防振装置の固体伝搬音低減効果実験、防振材料の防振特性実験
    J 各種壁構造の音響透過損失実験                                    ・・・・・・・・等

                           

 
空調設備の騒音・振動対策

近年、建物の空調システムは個別・分散化しており、
その結果、騒音・振動源となる機器が居住空間・執務空間に
隣接して設けられる例が増加しています。




     ■ 空調機械室からの騒音・振動の伝搬概念 ■


    
 ■ 執務室空調騒音実測例(支障なし) ■         ■ 執務室空調騒音実測例(支障あり) ■

 
ディスポーザの騒音・振動対策

近年の集合住宅では、ディスポーザによる
生ごみ処理システムが普及しつつあります。
それに伴い、ディスポーザ稼動時の発生音・振動が
新たな騒音源になる可能性が出てきました。




■ ディスポーザからの騒音・振動の伝搬概念 ■





■ ディスポーザから各対象居室への伝搬音の測定事例 ■

 
集合住宅の騒音・振動対策

「住宅の品質確保の促進等に関する法律」が施行され、
住宅の騒音に関して、ますます高い性能が求められています。
また、社会的ニーズから間仕切り壁変更を容易にする
大スパン構造やフリープランも増加しています。



● 高い要求性能

台所の流しや吊り戸棚の扉開閉による騒音・振動さえ対応が求められています。






● 大スパン構造の騒音・振動対策

リニューアル対応として、小梁のない大スパン構造のマンションが増加しています。
このような大スパン構造では、振動が伝わりやすくなり、その対応が必要となります。
 
     

    ■ 大スパン構造 ■

    水平方向に伝搬しやすく、
    直下以外の室にも音・振動が伝わりやすい。
       

■ 一般工法 ■    

音・振動は水平方向に伝搬しにくい。    
 
 
 
 
 
● フリープラン対策

フリープランの集合住宅が増加し、
今までにない騒音・振動対策が求められています。




■ フリープランの例 ■
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